「SJ-TD15R」と「SJ-D15P」の違いが気になる方へ
このページは、家庭用や一人暮らしに人気の小型シャープ補出冷蔵庫「SJ-TD15R」と「SJ-D15P」の違いをわかりやすく比較したガイドです。
初めての冷蔵庫購入や、家族の買い替えを検討している方にも、やさしく説明していますので、よろしければ最後までご覧くださいね。
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結論を先に知りたい方へ!
「SJ-TD15R」は、新型として「省エネ性」や「使いやすさ」が高まったモデル。
「SJ-D15P」は、垂直式の垂滑で価格対抗性に優れています。
「ちょっとだけ助護が欲しい…」という方に向けて、下記の表もご用しました。
| 項目 | SJ-TD15R | SJ-D15P |
|---|---|---|
| 省エネ | 優れている | 通常等級 |
| ポケット | 調味料ポケットあり | ペットボトル重視 |
| 色 | 2色対応 | 限定色多め |
| 価格 | やや高め | 安め |
SJ-TD15Rのおすすめポイント
- 食材を正しく保存したい
- 支援ポケットが多い方が便利
- やはり新型が心安
最新型ということもあり、画像のようにスッキリしたシンプルなデザインも魅力的ですよ。
SJ-D15Pはこんな方に
- とにかく安く購入したい
- 2Lペットボトルを多く保管したい
- 大きめの辞書を入れる空間が欲しい
旧型であることや、現在は在庫が減っていることもあり、購入の際は早めの検討がよさそうです。
まとめ
両者は使いやすく、家庭用のセカンド補出として優秀な冷蔵庫ですが、小さな違いによって「合う」「合わない」が生まれることも。
デザインや価頼性、消費電力など、この機体しかない個性もありますので、ご自身の使用シーンを想像しながら選ばれると失敗がありませんよ。
どちらも良い冷蔵庫なのは間違いないので、ご自身の「使い方」に合わせてピタリと適した1台を見つけてみてくださいね。
どちらを選ぶ?3秒診断チャート
あなたにぴったりなのはどっち? 以下の質問に「はい」が多い方を参考にしてみてください。
A:SJ-TD15Rが向いているかも?
- 料理が好きで調味料をよく使う
- 電気代を少しでも抑えたい
- デザインや新しさにもこだわりたい
B:SJ-D15Pが向いているかも?
- 飲み物(ペットボトル)の収納が多い
- 買い替えではなく初めての冷蔵庫
- 予算を少しでも抑えたい
違い①:省エネ性能と年間消費電力量
SJ-TD15Rは、新しい省エネ基準に対応し、年間消費電力量が約290kWhととても優秀です。これは電気代で言うと年間約7,800円程度。
一方のSJ-D15Pは約345kWhで、年間にすると約9,300円ほど。小さな差に見えても、数年使えば意外と大きな金額になります。
ご家庭の電気代が気になる方や、環境に配慮した暮らしをしたい方にはSJ-TD15Rが向いています。
違い②:冷蔵室の収納機能
使いやすさで注目されるのが、ドアポケットや棚の構造の違いです。
SJ-TD15Rの工夫
- 調味料ポケットがついていて、よく使う調味料が取り出しやすい
- 棚は全段外して洗える設計で、衛生面も安心
SJ-D15Pの魅力
- 2Lペットボトルが4本収納可能な大型ドアポケットを搭載
- シンプル設計で初めての方でも使いやすい
使う頻度の高いものをスッキリしまえるかどうかが、日々の使いやすさに大きく影響します。
違い③:カラーバリエーションの違い
見た目の印象も、毎日使う冷蔵庫だからこそ大切なポイントですよね。
SJ-TD15Rのカラー展開
- ホワイト(W)
- シルバー(S)
清潔感があり、インテリアに馴染みやすいカラーで統一されています。シンプルなキッチンや明るい空間によく合います。
SJ-D15Pのカラー展開
- ピンク系(P)
- ブラック系(K)
- ブルー系(A)
ややカジュアル寄りなカラーバリエーションで、若い方やカラフルなキッチンが好みの方にぴったり。
デザインや色は、毎日の気分を左右することもあるので、インテリアとの相性もチェックしておくと安心ですね。
違い④:発売時期と価格の違い
実は、この2機種は発売された時期が異なるため、家電量販店やネットショップでの価格帯にも差があるんです。
発売時期について
- SJ-TD15R:2023年発売(最新モデル)
- SJ-D15P:2021年発売(型落ちモデル)
価格の目安
- SJ-TD15Rの価格帯:5万5千円〜7万円前後
- SJ-D15Pの価格帯:4万5千円〜5万5千円前後(在庫限り)
SJ-D15Pは型落ちということもあり、在庫限りでお買い得価格になっていることが多いですが、販売終了が近づいている可能性も。
逆にSJ-TD15Rは新モデルであるため、価格はやや高めでも長期使用やサポート面の安心感があります。
お財布との相談や、どのくらいの年数使いたいかで選ぶと失敗しにくいですね。
スペック比較表(サイズ・容量・静音性など)
数字で見比べると、さらに違いがハッキリしてきます。以下は代表的なスペックの比較です。
| 項目 | SJ-TD15R | SJ-D15P |
| 総容量 | 152L(冷蔵117L/冷凍35L) | 152L(冷蔵117L/冷凍35L) |
| 幅 | 約480mm | 約480mm |
| 高さ | 約1203mm | 約1205mm |
| 奥行 | 約595mm | 約590mm |
| 年間消費電力量 | 約290kWh | 約345kWh |
| 霜取り | 自動(間冷式) | 自動(間冷式) |
| 運転音 | 約23dB | 約23dB |
本体サイズや庫内容量に大きな差はありませんが、やはり電力消費量の差が一番のポイント。
また、運転音も23dBと非常に静かなので、リビングやワンルームでも気になりにくい静音設計です。
実際の口コミ・評判まとめ
実際に使っている方の声は、とても参考になりますよね。ここでは、良い口コミと気になる点をやさしく整理してご紹介します。
SJ-TD15Rの口コミ
良かった点
- 「電気代が下がった気がする!」
- 「棚が外せるので掃除がラク」
- 「音が本当に静かで快適です」
気になる点
- 「価格が少し高め」
- 「ドアポケットの高さがもう少し調整できたら良かった」
最新モデルらしく、高評価が多く見られました。特に省エネ性や静音性への満足度が高い印象です。
SJ-D15Pの口コミ
良かった点
- 「とにかく安くて助かる」
- 「2Lペットボトルがしっかり入るのが便利」
- 「シンプルで使いやすい」
気になる点
- 「庫内の棚が固定されていて調整しにくい」
- 「霜取りは自動だけど、ちょっと冷えすぎるときがある」
価格重視の方には評価が高い反面、細かな使い勝手ではやや差が出ているようです。
このように、どちらのモデルも魅力がありますが、実際の使い方や重視するポイントで選ぶのがポイントですね。
霜取り機能とお手入れのしやすさについて
冷蔵庫を選ぶうえで、意外と見落としがちなのが「霜取り」や「お手入れのしやすさ」。
どちらも安心の“ファン式(間冷式)”
SJ-TD15RもSJ-D15Pも、どちらもファン式=間冷式タイプの冷却方式です。
これは、冷却器が冷蔵室の外にあることで自動で霜が取れる仕組みになっていて、定期的な霜取りが不要なんです。
昔ながらの直冷式(庫内に霜がつく)と違って、
- 霜がつかない
- 定期的な霜取りの手間が不要
- 食材に霜がつきにくく衛生的
と、良いことづくめ。
特に、忙しい方や掃除が苦手な方にとっては、**“何もしなくても清潔が保てる”**のは大きなメリットですよね。
棚やパーツのお手入れのしやすさ
SJ-TD15Rは全段の棚が外して洗える構造になっているため、汚れがついても丸洗いOK。
一方、SJ-D15Pは棚の取り外しには少しコツが必要だったり、固定棚が多めだったりと、若干の不便さもあるようです。
とはいえ、どちらも日常使いで困るほどではなく、
- 「日々の使いやすさ」
- 「忙しい日の時短」
に役立つ設計がしっかりされている印象です。
よくある質問(FAQ)
最後に、実際に検討されている方から寄せられやすい疑問をまとめました。 購入前の不安解消にお役立てくださいね。
Q1. SJ-D15Pは今でも購入できますか?
A. SJ-D15Pはすでに生産終了しているため、在庫限りとなります。 ネットショップや一部の家電量販店で見つかることもありますが、 カラーや在庫が限られている可能性があります。
Q2. SJ-TD15RとSJ-D15Pで冷凍室の大きさは違いますか?
A. どちらも冷凍室は35Lと同じ容量です。大きな差はありませんが、 棚の形状や奥行きなどはモデルによって若干異なることがあります。
Q3. どちらのモデルも自動霜取り機能付きですか?
A. はい、どちらも「間冷式(ファン式)」で霜取りは不要です。 面倒な手動霜取り作業がないため、お手入れも簡単です。
Q4. 音は気になりませんか?
A. 両モデルとも「運転音 約23dB」と非常に静か。 寝室近くやワンルームでも気になりにくく、 口コミでも「音が静かで助かる」という声が多く見られます。
Q5. 一人暮らしにはどちらがおすすめですか?
A. 価格重視ならSJ-D15P、快適さや省エネ性重視ならSJ-TD15Rがおすすめです。 特に、毎日自炊する方や電気代が気になる方にはSJ-TD15Rが向いています。
まとめと選び方の再確認
ここまで読んでくださってありがとうございます。 最後に、SJ-TD15RとSJ-D15Pを比較してきた内容を、やさしく整理しておきますね。
違いをもう一度おさらい
| 比較ポイント | SJ-TD15R | SJ-D15P |
|---|---|---|
| 年間消費電力量 | ◎ 約290kWh(省エネ) | ○ 約345kWh |
| 収納の工夫 | ◎ 棚・ポケットが使いやすい | ○ シンプル・大容量ポケット |
| カラー展開 | ホワイト/シルバー | ピンク/ブラック/ブルーなど |
| 発売時期 | 2023年(最新) | 2021年(型落ち) |
| 静音性 | ◎ 約23dB(静か) | ◎ 約23dB(静か) |
| 価格帯 | やや高め | 安め(在庫限り) |
あなたにぴったりなのはどっち?
- SJ-TD15R が向いている方
- 電気代を抑えたい
- 掃除しやすさや機能性を重視したい
- インテリアに馴染むシンプルなデザインが好き
- SJ-D15P が向いている方
- とにかく価格を抑えたい
- シンプルで最低限の機能があればOK
- 可愛いカラーや個性的なデザインが好み
最後に
どちらも魅力的な小型冷蔵庫ですが、 「価格」か「快適性・省エネ性」か、どちらを重視するかで選び方が変わってきます。
今のライフスタイルやこれからの暮らし方に合った冷蔵庫を選ぶことで、 毎日の食生活がぐっと快適になりますよ。
迷ったときは、この記事で紹介した表やフローチャートをぜひ見返して、 ぴったりの1台を選んでくださいね。
あなたの暮らしにぴったりの冷蔵庫が見つかりますように。
ご覧いただき、ありがとうございました。

